アステリズム広報部

お絵描きとゲーム制作をしつつイベントに参加しています。

【ぷらり、ね。とわたし】8月のやってる事と近況。

こんにちは!

進捗としては、7月にお声掛け下さった方に作りかけのデータをお渡しが完了し、早い方からすでに感想もいただいていました。本当にありがとうございます。ご協力頂いている方も様々な分野で活動されている方が多く、勉強になっております。

バグ情報の共有も兼ねて、進捗ノートにもこまめに記録していました。

プレイできるのは、アステリズム編までですが

次のシナリオで使うマップもあらかた作り終わり、あとはモンスターの配置や、頂いたご指摘を修正しながら前に進むという感じです。

★今回追加したのは本当に細かい部分なのですが...


【ぷらり、ね。】シンボルエンカウントの説明・街の案内追加サンプル

シンボルエンカウントだよ!という説明を入れていなかったので入れました。

*次の行先がどこにあるか分かりづらいので方向を示す文章を追加しました。

*最初に星屑の街に出た時、地形に馴染が無い事もあり、こういう場所があるよという施設案内(いいえにすると案内をスキップできます)が表示されるように追加しました。

あと、サイトも近々リニューアルします。

頂いたイラストがいっぱいあるので、載せていきます。

みんなで作り上げたぷらり、ね。が楽しいものになっていきますように。

・・体験版公開はテストプレイの形で公開してしまったので目標は達成・・になったのかな・・?なったんですよね!人にデータ見てもらうってすごい胃が痛くなる作業なんですけど、見てもらってよかったです!

 

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以下残念な呟き

こんにちは!お盆休みがほしいほしさんだよ!お盆休み恵んでけれ!

成人してからお盆休みで帰省した事が無いのでお盆の感覚なんて知ったこっちゃないです。

えっとですね、なんで絵を描いているんだろう~と思っていました。

私は、イラストレーターや絵師っていうわけじゃないし、商業で仕事しているわけじゃないし、外部から何か請け負って絵を描くという経験も、今のところ、カフェボさんだけなので非常に経験の浅いお絵描きマンです。(アンソロジーなどは自分で参加を申し込んで、スペース下さいってお願いしているようなものなので・・)

ただ、絵を描く理由を見失って、あまり絵を描いていませんでした。

息抜きで絵を描くというより、息抜きでツクールのエディタを触っている方が気持ち的に落ち着いて、楽だったので、絵を描かない日が続きました。多分、慣れない原稿作業で精神的に参っていたんだと思います。

ぷらり、ね。をプレイして下さった長い付き合いの方からイラストを頂いたのですが、すごく素晴らしくて感動したんですね。でも、その方は沢山の方の注目を浴びるために絵を描いているような方ではないので、絵を見ながら感動しながらどうして描いて下さったんだろう?という事も考えたんですよね。やっぱり、この方は絵を描く事が好きだから、こういう素敵な色が出来るんだなって感じました。

あと、私自身人の注目を浴びるために創作やお絵描きしているわけじゃないのに、無理にそういう注目を浴びるだとか、承認欲求ってやつですかね。それにあわせて作業をしていて、どこか無理をしていたんだと思いました。承認欲求って欲しくなる時は欲しくなるけど、色の為にならないですね。

誰から聞いた話かな。

とある歌手の方が言っていた言葉らしいのですが。

「沢山の人の為に歌うのではなくて

イヤホンやヘッドホンで音楽を

聴いてくれている一人の為に歌っている」

のだと言っていたそうです。

私もそういう感覚で絵を描いている人なんだと思います。

沢山の人の面倒みられないし、万人受けするイラストなら商業とか絵でご飯を食べる人が考えることだろうけど、私はあいにく絵でご飯を食べた事が・・ありません!!食べてみたいけどね!

ただ、自分からアンソロジーや企画に参加を申し込んで、思った事は、ここに描いてもいいよ、好きに描いていいよと言われて描いた方がいい絵が生まれるという事でした。

夏コミで頒布される二次創作のアンソロジーはモノクロのイラストを描くのは初めてでしたが、苦手なモノクロを克服できたし、まだ告知できないもう1件のイラストの方は、普段あまり使わない色を楽しく使う事が出来ました。

依頼ってなると、仕事だから責任はあるし、ルールもあるし、守らなきゃいけない物がいっぱいあって、クライアントさんの話も聞かなきゃいけない。クライアントさんが絵の事分からない人だと、分かるように翻訳して説明してあげなきゃいけない。私はクライアントさんに絵の事を説明するのが苦手です。正直言うと、人と話すのが苦手なので、頭の中で考えている自分の思考を標準語に直すのが面倒で苦手です。

一緒に遊ぼうよ!は喜んで遊ぶぜ!!ってなるけど、それがお仕事レベルになると、う、うううう・・・ってなるかも・・。プレッシャーに弱いだめほしさんです。

絵師って書かれている公募への応募は控えて(印刷物への知識はあるんですが、多分技術が追い付きません)、アンソロジーなどへの参加は知っているジャンルであれば申し込んでみようかな・・と思います。二次創作の活動も増えるかもしれませんがご理解とご了承をお願いします!