アステリズム広報部

お絵描きとゲーム制作をしつつイベントに参加しています。

【ぷらり、ね。】6月の反省と...

こんにちは!

■月末が土日なので、今月の反省を先にします。

まず、体調面が優れなかったとはいえ、何も出来なかった6月でした!!

本当に申し訳ございません。目標を立てることも出来ませんでした。

■7月中にやりたい事。

実は、キャラクターのボイスの編集でとある方に助けて頂いていました。音量を訂正して頂いたので、以前より聞きやすくなると思います。その関係で、後半で頂いた音声の切り出し作業をこれから始めます。

・・切り出し作業を終えたら、該当するキャラクターのボイスを埋め込みます。

つまり、私の作業はまだまだまだこれからの状態です。

■ぷらり、ね。のこと。

ぷらり、ね。という話を考えたのが、2015年7月7日。

ぷらり、ね。というゲームを作り始めたのが、2016年3月28日。

ぷらり、ね。というゲームにキャラクターのボイスが付いたのが、2017年5月5日(依頼3キャラ)、2017年7月7日、7月18日前後※(オーディションで決まったキャラクター)と記憶しています。

※オーディションの結果発表が早く出来たキャラクターと、そうでないキャラクターといたので、前半と後半に分けたのです。

なので、この作品と向き合って3年近く経とうとしています。

3年間同じ作品作っていますが、決してタフというわけではありません。この作品を作って沢山の方の力を借りて色々な事がありました。まず、オーディションがありました。私自身初めてのオーディションでした。45名分オーディションの音声を聞いて、メールもテンプレート以外は自分でメッセージを添えて、どの方にお願いするか本気で悩みました。沢山お願いしたい方がいても、ごめんなさいをしてしまった方がほとんどで、辛いなと思いました。オーディションで改めてお願いしたい方が決まってからも大変な事がいっぱいありました。ぷらり、ね。はキャラクターの人数が多いので、キャストさんもその分いらっしゃいます。その分、メールの返信が正直言うと大変でした。すごく緊張もしました。テキスト形式のメールは一部文字化けが起きてしまってご迷惑をおかけしたことも覚えています。性格上、人に何かをお願いする事があまり得意ではないので、お願いしてもいいのかなと緊張気味でした。そして、キャラクターに声が付いた瞬間、感動だったり、手間がかかる作業をして頂けたことに対して、涙がボロボロと止まらなくて、その思いは今でも忘れません。文章打っている今でも泣いてます。すみません。慣れてきたのは、キャラクターが残り半分になった頃です。夏からボイスをお願いしてきたので、M3に参加される方に合せて締め切りを冬場にしたのですが、10名以上超えてしまうと色々な方がいらっしゃって、ちょっと音声提出、遅刻しちゃったという方もいらっしゃいましたし、何かあってどろんしちゃった方もいらっしゃいます。やむを得ずキャストの変更もさせて頂きました。この選択に関しては、すごく悩みました。でも相談に乗って下さった方が沢山いらっしゃり、その方々の意見を尊重するならばと思い、急遽キャストの変更をさせて頂きました。この時期は、お腹が痛くなったり、悔しさと憎しみで溢れて、どうして他の人は幸せそうに創作してるのに、自分は大変な思いをしなきゃいけないんだろうなんて考えながら過ごしていました。正直言うと、一つの作品作るのにここまでいろんな経験するとは思っていませんでした。ただ、私自身、子供の頃から辛い経験が多く逆境に強い体質になってしまった事もあり、こういうのがつきものなのかもしれません。。でも、そんな中協力して下さった方がいらっしゃったおかげで、私は作品制作を続けることが出来ています。本当にありがとうございます。本当は無償では引き受けづらいという方も、いらっしゃったのですが、それでも大丈夫と言って頂けたこと、大変感謝しています。そして、宣伝しづらい状況かと思うのですが、宣伝して下さったキャスト様、勇気ある行動をありがとうございます。私自身、キャスト様へのご連絡は何かしらの形で1度公開してから連絡すると決めています。理由と致しましては、ゲームは音、絵、システム様々なものがひとつになって初めて動くものだと考えています。それが1つでも欠けてしまったり、動かなくなってしまった場合、ゲームとして意味をなさないと思っています。なので、ゲームとして動くようになったものを見て頂きたい。それがお礼につながるという思いから、ご連絡は完成するまで控えさせていただいていました。・・お礼の言葉は直接言えるように何かしらの対応はしたいと思っています。

何が言いたいかというと、色んな方に感謝している事もありますが、

文章を打つ前、沢山の方がいるから早く作業しなくちゃと義務感になっていて、義務を達成できない事に罪悪感が生まれていました。あと、作品が完成してしまったら空っぽになる事が怖くなりました。

ということで、原点回避しようと思って過去の事を振り返ってみました。

根っこは楽しく作りたいだけなのに、波瀾万丈?色んな荒波に乗っかっているなあと。それでも、周りの方は強い方や優しい方ばかりで頭が上がる日は多分来ない・・それくらい頼もしい方に囲まれて創作している事、本当に感謝しています。

こういった規模の作品は、完成させたことが無いので、私自身完成した時どういう感情を抱くか分かりません。でもキャストさんがクランクアップした時、言っている言葉が完成を目指して頑張ります。だったので、完成はきちんとさせます。一人だけのゲームにはしないつもりです。

というわけで、マイペースに制作していきます。

宜しくお願い致します!